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高濃度炭酸泉

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炭酸泉とは

炭酸泉とは、炭酸ガス(二酸化炭素)がとけ込んだお湯のことです。天然の炭酸泉は日本では珍しく、有名なところでは九州は大分県の「ラムネ温泉」が挙げられます。お湯1ℓに対し炭酸ガスが250ppm以上溶けたものを「炭酸泉」といい、1,000ppm以上を「高濃度炭酸泉」と呼びます。「療養泉」として認められているのは、1,000ppm以上のものです。天然温泉「花鳥風月」では、炭酸ガスの含有量が1,000ppm以上の高濃度炭酸泉を人工的に再現しています。

炭酸泉により期待できる効果・効能

入浴時に炭酸ガスを皮膚から吸収することにより、毛細血管が開き、血行を良くし、全身の新陳代謝が促進されます。炭酸泉は、本場ドイツでは古来より「心臓の湯」として親しまれており、心臓病、高血圧、糖尿病、冷え性等の改善にも使われております。

炭酸泉の効果的な入り方

炭酸泉の湯温は体感的にぬるいと感じと思いますが38℃前後が一番効果的な湯音とされております。入浴されて2、3分で手足に気泡が付き始めますが、15分ほどを目安にご入浴されることをお勧めいたします。