名称と栄養

 豚肉は牛肉に比べて部位による肉質の差が小さいので、料理別の使い分けをあまり必要とせず、ひとつの部位を幅広く利用することができる利点があります。それでは、多少独特な食材も登場しますが、みなさまを豚肉の栄養学的特性の旅へとご案内いたしましょう。
  1. レバー(肝臓)
  2. ハツ(心臓)
  3. タン(舌)
  4. マメ(腎臓)
  5. ガツ(胃)
  1. ヒモ(小腸)
  2. ダイチョウ(大腸)
  3. コブクロ(子宮)
  4. トンソク・ミミ(足・耳)
  5. ハラミ(横隔膜)
  1. カシラ(頭)
  2. 血液
  3. ノドスジ・フエガラ(食道・気管)
  4. ラード(豚脂)
<参考文献>
新編 食肉の知識.H10.12刊.日本食肉協議会 編
豚・牛内臓の栄養と調理変化.H2.3刊.財団法人日本食肉消費総合センター 編

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